レーシング

2009年10月27日 (火)

Prince #56Nakano Retired!

たった今、#56中野真矢選手引退のニュースが飛び込んで来ました!いつかこの日がやって来ることは覚悟はしていましたが、あまりに早すぎる。残念でなりません。いつも謙虚で礼儀正しく、ファンを大切にしてきた中野選手…。多くの人が、レーシングライダーとしてだけではなく、人としても大切な何かを彼から学んだに違いありません。#56中野選手、お疲れさまでした!そして今までホントにありがとう!!

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ちなみに、私がこのニュースを知ったのは、@webike_bikenewsさんのつぶやきから。他にも@minastirith_71さんや@GG_Satoさん、@issuiさんといった方々がぞくぞくと…。みなさん、コアなモーターサイクル・レーシングのファンでいらっしゃる。^^;

尚、引退記者発表は、明日行われる予定だそうです。

NEWS"中野真矢が現役引退を表明" | MFJ SUPERBIKE
 http://www.superbike.jp/news/2009/10/post_102.html


中野真矢が現役引退を表明 13年に及ぶプロライダー生活にピリオド |
  ウェビック ニュース
 http://news.webike.net/raceDetail.do?news_id=739

↓#56中野選手のカワサキ時代の貴重な画像が!Special Thanks!
【SBK】 中野真矢、現役引退を表明 ←注目!!! |
GP News Worldwide + MotoGP・SBKをメジャーにしたい!!
 http://motociclismo.jugem.jp/?eid=1027


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2009年8月19日 (水)

追記:ヤマハRZ250について

Rz250roberts1970年代終盤。アメリカEPA(環境保護庁)が発表した環境規制は、世界の自動車メーカー各社に大きな影響を与えることになります。マスキー法と呼ばれる大気汚染防止のための法律が成立し、世界初の排気ガス規制が行われることになったからです。その内容は当時、パスすることは不可能とまで言われたほど厳しいもので(実際にはホンダがCVCC技術を開発してクリアしましたが)、バイクメーカー各社もこぞって4ストロークモデルの開発を強化するなど対応に苦慮していました。

一方で2ストロークエンジンを搭載したマシンは、全体的に牙を抜かれた…というより捥(も)がれた?状態に陥り、そのため世界のマーケットでの規模も徐々に縮小されつつありました。そんな中、これを払拭するべくヤマハからリリースされたのがRZ250で、先代のRD250と同様、当時の同社製市販レーサーTZ250/350をベースに開発されていました。

Rz3501979年9月に開催されたパリモーターショー(世界5大モーターショーの一つ)と、同年10月に開催された「第23回東京モーターショー」で鮮烈なデビューを飾り、翌年8月にデリバリーが開始されるや否や瞬く間に市場を席巻!一大センセーションを巻き起こしました。
さらに1981年、“ナナハンキラー”と呼ばれたRZ350(当初は欧州向けの輸出専用車。欧州ではRD350LC)が国内に投入されると、他メーカーも次々とニューモデルを開発し始め、熾烈なパフォーマンス競争を繰り広げるようになります。特にホンダとヤマハの開発・販売競争は凄まじく、後にHY戦争と呼ばれたほど。

その大きな波は、やがて空前のバイクブーム、延(ひ)いては“レーサーレプリカブーム”へと繋がり、その後のRG250Γ、そしてRZV500RやRG500Γといった2ストロークレプリカ・モデルを生み出すきっかけとなりました。

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バイク業界全体に大きなインパクトを放った歴史に残るモデルであり、私の中でいつまでも色褪せる事のないスポーツクォーター※、それがRZ250なのです。
※排気量1000ccを基準とし、250ccのバイクをそう呼びます。
  1000ccの1/4(quarter)=250cc。


「RZ250」開発ストーリー | ヤマハ発動機株式会社
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/cp/history/motorcycle1980/rz250/index.html

「RZ250」各部写真 | ヤマハ発動機株式会社
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/cp/history/motorcycle1980/rz250/parts/index.html


Ken_nemoto2008年7月 2日の日記、「0.1秒のエクスタシー」で紹介しているRIDERS CLUB No.28(1980年10月号)は、当時編集長だった#36根本健氏による熱いインプレッション記事が印象的で、特にこの号は、表紙が変色してボロボロになるほど何度も読み返した、私にとって忘れる事のできないとても思い入れの深い一冊です。その後も同氏のバイクに対する思いが詰まった巻末の「KEN'S TALK」はWeb版として存続しているのですが、まさかあれから30年近くも経ってあの頃の記憶を思い出される事になろうとは…。睡眠時間を削りながら購入資金を貯め、ようやく納車された時の事が蘇ります。

ちなみに、「RZ」というネーミングはヤマハの社内コードから来ていて、「R」はレーサー、「Z」は水冷を意味しています。(アルファベット最後の文字にかけて、最後の、究極のといった意味合いもあります)ところが、パリショーの時の車名は350ccバージョン(=RD350LC/LCはLiquid-cooledの略)同様RD250LCというもので、その後、欧州では「RD」、国内では「RZ」としてデリバリーされました。

これは多分、歴代のヤマハ・ワークスレーサーに関係していて、例を挙げると、ヤマハ初のファクトリーマシンとして1957年の第2回浅間火山レースに出場したYDレーサー(Yはヤマハの意味。Dは250cc)に始まり、RA41(Aは125cc)、RD48の発展型であり、「世界でもっとも速い250cc」と賞賛され、圧倒的な強さを誇ったRD56などなど…。特に、モータースポーツ発祥の地・ヨーロッパでは、レース結果がそのまま自社ブランドに対する知名度や評価になり、売り上げに結びつきます。(残念な事に当時、海外での日本製マシンの活躍ぶりは、ほとんど国内に報道されませんでした)

つまり、ヤマハ発動機にとって“RD”とは、創立当初から磨き上げてきた高い技術力と輝かしい栄光の歴史、そして自社ブランドに対する誇りと自信の表れであると同時に、そのレプリカイメージを利用した販売戦略の称号でもあったという訳です。 

で、最後に今日の一曲!←いつのまに恒例になったのやら?^^;
あの時(2007年12月18日の日記「ひと足早いクリスマス・プレゼント」)、届けられなかったすべての思いを今、貴女へ…。

YouTube - これ以上 らいぶ
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&feature=related&v=OIsenA193r4







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2008年7月 2日 (水)

0.1秒のエクスタシー 

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左:RIDERS CLUB No.28(1980年10月号)
この号の巻頭特集はYAMAHA RZ250!難解だった根本 健氏のインプレッション。
そして巻末のKEN'S TALK・・・。

中:世界の金谷 ロードレース入門
一流ライダーへの早道
金谷秀夫
・TEAM KANAYA WEB SITE
http://www.aquarius.zaq.jp/team_kanaya/index.htm

右:GPライダー達の世界 我が愛するドンキホ-テ達
フォトグラファー 坪内隆直・写真集
・Grand Prix Illustrated / Vega International S.A.
http://www.vega-international.jp/

ザ・ライディング バイクテクニックAからZ(絶版)
万沢康夫 著
・出光イーハトーブトライアルへ行こう!
http://bike.blog.hobidas.com/

・KEN'S TALK 2: Vol.303 7月12日 突然ですがRZ250 Part-1~
http://blog.sideriver.com/kensblog/2006/07/vol303712rz250p_24d2.html
・KEN'S TALK 2: Vol.431 6月1日 MVアグスタ3気筒GPマシン!!
http://blog.sideriver.com/kensblog/2008/06/vol43161mv3gp-9.html

・新車!の'67年型MVアグスタ500cc3気筒GPマシン(らいでぃんぐナビより)
 前編:
>http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm112.html
 後編:>http://www.sideriver.com/motorcycle/movie/moto_ktm113.html

                マシーンを愛し

ロードレースを愛し

サーキットに散った戦士たちよ

いま
     うた
鎮魂の譜を捧げます
        


主題歌:汚れた英雄/Ridin' High
Vocal:Rosemary Butler

>汚れた英雄 初回限定生産エディション

Eiyuu1

原作:汚れた英雄/著者:大藪春彦
出版社:角川書店

 第Ⅰ巻・野望篇
 第Ⅱ巻・雌伏篇
 第Ⅲ巻・黄金篇
 第Ⅳ巻・完結篇の全4巻からなる長編小説。

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主人公、北野晶夫を演じた草刈正雄さんと“不沈艦”の異名で語り継がれる'70年代最強の耐久レーサー、HONDA RCB1000を駆る根本 健氏のカバーイラストは辰巳四郎氏(歌手、椎名林檎さんの叔父)によるもの。また、第Ⅰ巻・野望篇の巻末には根本氏のあとがきが・・・。


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2008年3月15日 (土)

Alfa Romeo

賢明な?HaRuログ読者のみなさんはすでにお気づきだと思いますが・・・。少し前から右側のサイドバーにAlfa Romeo(アルファ・ロメオ)のブログパーツを貼り付けています。実は、私がアルファに興味を持つようになったのは彼女↓の影響でして・・・。ある時はレース・クイーン、またある時はイベント・コンパニオンとして全国を駆け回るマジシャンな?レース・クイーン、浅倉ちほさんです。アルファ・ロメオによるワンメイク・レース「アルファ・チャレンジ」のアルファ・クイーンのお仕事もされているんですョ。
・浅倉ちほのホームページ♪
http://chiho.nomaki.jp/

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’07日本GPにて Alfa Spiderと

C26274a 彼女はアルファ156がお好みのようですが、私なら断然アルファ・スパイダーを選ぶ。と言っても買えやしません、今の私には・・・。(←今後も)^^;ところで上の写真、去年のもてぎ※で撮ったものなのですが、良ーく見ると彼女と一緒に写っている赤い車、「アルファ・スパイダー」だったんですネ~。(←今頃気付く自分に呆れてます)
いやぁ~その節はお世話になりました。^^;
※この時は
18GARAGEさんのレース・クイーン兼ヘルパー兼雑用係?として働いていらっしゃいました。
・ち-坊のおもちゃ箱☆
http://yaplog.jp/chiho_117/daily/200709/24/

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1910年、フランス人アレクサンドル・ダラクが設立したレーシングカー/スポーツカーメーカー「ダラック・イタリアーナ」をミラノの企業家集団が買収。社名を「ロンバルダ自動車製造株式会社」へ改めた際に、その頭文字をとって「A.L.F.A.」※としました。後に、経営不振不振に陥った同社をナポリ出身の実業家ニコラ・ロメオが買収し、自分の名前を社名に加えたのが今の「アルファ・ロメオ」というメーカーです。現在は他のイタリア国内の大手自動車メーカー、フェラーリやランチャ、マセラティと同じフィアットの傘下となっています。(ちなみにランボルギーニは、フォルクスワーゲン・グループに属しているアウディの傘下)
Anonima(有限会社) Lombarda(ロンバルディア) Fabbrica(製造会社) Automobili(自動車)の略

この存在感のあるアルファロメオ伝統の美しいエンブレムは、本拠地ミラノ市の紋章である「白地に赤い十字架」※と、12世紀からミラノ市を支配していたビスコンティ家の紋章「人を呑みこむ四つ巻きの大蛇」がモチーフになっています。そこにはアルファ社の気高き誇りと栄光の歴史が宿っているのです。 ※その由来は、かの十字軍までさかのぼります。

800pxalfa_romeo_rl_targa_florio ところで、Quadrifoglio(クアドリ・フォリオ=四つ葉のクローバー)をかたどったステッカーが貼られているアルファを見たことがありませんか?このマークは勝利を呼ぶ幸運のお守りとして同社のレーシングマシンに、あるいはスポーツイメージの強い量販車にその名前とともにエンブレムが装着されている「アルファ レーシング」のシンボルマークです。
※関連記事
・ALFA164 OWNERS CLUB
http://www.alfa164.com/models/column/quadrifoglio/index.html

余談ですが・・・。アルファ社が徐々にレーシングカー・コンストラクターとしての地位を確立し始めた頃、レーシングドライバーの一人がレース仲間と共にレース専門部門「スクーデリア・フェラーリ」を設立。セミ・ワークスチームとして活躍しました。そう、そのレーシングドライバーこそ、あのフェラーリの創設者Enzo Anselmo Ferrari(エンツォ・フェラーリ)なのです。後に経営陣との対立からアルファを去ったエンツォはフェラーリ社を興し、レーシングカーと市販車の製造を始めると、再び「スクーデリア・フェラーリ」の名でレース界に参入。1951年のイギリスGPで古巣アルファ・ロメオを破り初優勝した際、「私は母親を殺してしまった」と複雑な心中を洩らしています。つまり、アルファ・ロメオとフェラーリは「本家」と「分家」の関係と言えるのです。なんかスゴイ話でしょ?^^;

Photo また、フェラーリと共に赤がよく似合うアルファは、今では当たり前である「DOHCエンジン」や「可変バルブタイミングシステム」を量産車として初めて採用したメーカーで、“アルファの盾”と呼ばれるフロントグリルを持つ独特の顔立ちでも知られています。※先にお話した、ビスコンティ家の先祖が十字軍に参加した時に倒したイスラム兵士の盾をイメージしています。

その輝かしい歴史とともに「フェラーリよりも遥かに安価で実用的でありながら、魅惑的なスタイリングとエクスクルーシブな雰囲気を備え、走らせれば得もいわれぬ官能的なフィーリングを味わわせてくれる車」と評され、常にスポーティなモデルを作り続けてきたAlfa Romeo・・・。このアルファを心底愛するオーナーのことを称して“アルフィスタ”と呼ぶそうです。なかなか耳に心地いい言葉ですよネ~?私もそんな熱狂的なファンの気持ち、わかるような気がします。中でも80年の歴史を誇るスパイダーは、私がもっともアルファらしく感じる車なのです。
・CLUB the SPIDER (アルファスパイダー オーナーズクラブ)
http://www3.to/spider-club

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・Alfa147|Sloth Ticker
http://www.alfa147.jp/product/special/ticker.html
【追記】 Sloth Tickerの提供は終了しました。


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2008年3月12日 (水)

春らしく

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まっさらな気持ちで新しいことに挑戦する

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何気なく久しぶりに資生堂「エリクシール シュペリエル」のサイトをチェックして見たら・・・。あの燃えるような赤いドレスが、春の暖かな日差しの中、時折肌寒さを感じさせながら吹き渡る爽やかなそよ風をイメージした淡いブルーに変わっていました。もうしばらくすると桜の開花に合わせ、淡いピンクになるのでしょうか?ちなみに、ダウンロードページ内に壁紙とスクリーンセイバーがアップされていたので、さっそく私のVAIO君へインストール!起動するたびにカノ女が私に微笑みかけてくれるようになりました。^^;

Resultsところで、気になるカタールGPの結果ですが・・・。#56中野選手はかろうじて13位でフィニッシュ。新しい体制での初戦としては残念な結果に終わってしまいました。不慣れな夜間レース(グランプリ史上初)、しかも砂漠地帯特有の夜が深まるにつれて急激に低下する路面温度とコース上に降り積もる?砂の影響で思うように攻め切れなかったようです。しかし!チーム監督のFausto Gresini(ファウスト・グリッシーニ)氏も言うように、チームの(特に#56中野選手の)ポテンシャルはこんなものではないはずです。次のスペインGPに期待したいと思います。

関連記事:MotoGP速報ニュースサイト  Intelli Mark(インテリマーク )より
  ・【速報】MotoGP開幕!カタール夜間セッション初日の走行結果
   lhttp://www.intellimark.co.jp/2008/articles/news20080308001.html
  ・2008年MotoGP開幕、初日トップを飾るストーナーと好調なヤマハ
   lhttp://www.intellimark.co.jp/2008/articles/news20080309001.html
  ・【速報】MotoGPカタール開幕戦、決勝レースの内容と結果
   http://www.intellimark.co.jp/2008/articles/news20080310001.html


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2008年3月 9日 (日)

Night Race!

Shinya

いよいよ2008年度のロードレース世界選手権が始まりました。開幕戦はグランプリ史上初のナイトレースで行われます。今シーズン、サンカルロ・ホンダ・グレッシーニへ移籍した#56中野選手は4列目15番グリッドからのスタートとなりました。低温と砂まみれの滑りやすい路面をどう攻略するか。頑張れ#56真矢!motorsports

尚、決勝は以下のスケジュールで行われます。

MotoGP World Championship Round 1 QatarGP(in Doha)
 17:40 GP125    Warm Up
 18:10 GP250    Warm Up
 18:40 MotoGP  Warm Up  Japan time:3/10 Mon. am0:40
 20:00 GP125    Race
 21:15 GP250    Race
 23:00 MotoGP  Race     Japan time:3/10 Mon. am5:00

ゼッケン#56への応援、よろしくお願いします! scissors


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2008年1月 7日 (月)

今シーズンはスライド走法で?

熱烈な#56中野ファンの一人として、一人でも多くの方々にこの喜びを伝えたい私は何を血迷ったか?ダートヌポーツ(略してダーヌポ)を個人で運営されているホッパーさんに連絡!^^;基本的に結婚ネタは×らしいのですが、今回運良くモタードネタがかぶったので記事として取り上げていただきました~(嬉!)しかもコアな情報のオマケ付きで。
それによると今年の初乗りはホンダのモトクロッサー「CRF450R」を改造したモタ車だったとか。雑誌の取材とはいえ、自身の練習にもなるのでひたすら走りこんでいたそうです。今年はスライド走法に切り替えるつもりなんでしょうか?^^;

詳しくは1月26日発売の「HONDA Bikes」にて。

ホッパーさん、ありがとうございました!


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2008年1月 4日 (金)

やっぱり、あの噂はほんとうだった!

某2chでまことしやかに語られていたある噂話・・・。MotoGPライダー#56中野選手が年末に結婚したらしいという噂。元々、中野選手の師匠である忠さんのブログがきっかけで噂が噂を呼び、特に女性ファン?をヤキモキさせていたのですが・・・
この度、ついに公式発表がありました!トーチューによるとお相手は3歳年上の野菜ソムリエの方で、MotoGP参戦前からのお付き合いだったとか。

おめでとう、中野選手!

昨年、ケーシー・ストーナー選手がシーズンオフに結婚=チャンピオンとい方程式を作ったことだし、今年はきっと王子の番ですよネ?期待していますョ!^^;


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2008年1月 3日 (木)

仕事始め(1月2日)

Sinya
#56 Shinya Nakano

慌ただしかった年末年始もあっという間に過ぎ、新しい年「2008年」がスタートしました。
旧「HaRu ログ」※からお付き合いさせていただいている方々、また何の因果か?(笑)新たにこのブログに迷い込んでしまった方々・・・ 
※実は、これで3度目のリニューアルなんです^^;


明けましておめでとうございます!

オフシーズンということもあって、現在はニューモデルの紹介サイトみたいなブログになっていますが、本来はバイクを中心とした日々の出来事や感じたこと、仕事のことなどを思うままに書き綴る自己満足のためのWeb log(ウェブログ)。もちろん、「#56中野選手」と「コイズミさん」の“追っかけ”は今年も健在!^^;ひょっとすると人生観や恋愛観について語っちゃうかも知れません(←大丈夫か?)
とゆぅ訳で、今年もよろしくお願いしま~す!

■2008年度MotoGPの暫定カレンダー

●第1戦 3月9日
   カタールGP(ロサイル)  ※グランプリ史上初の夜間レース!?
●第2戦 3月30日
   スペインGP(ヘレス)
●第3戦 4月13日
   ポルトガルGP(エストリル)
●第4戦 5月4日
   中国GP(上海)
●第5戦 5月18日
   フランスGP(ル・マン)
●第6戦 6月1日
   イタリアGP(ムジェロ)
●第7戦 6月8日
   カタルーニャGP(カタルーニャ)
●第8戦 6月22日
   イギリスGP(ドニントンパーク)
●第9戦 6月28日  ※決勝は土曜日開催
   オランダGP(アッセン)
●第10戦 7月13日
   ドイツGP(ザクセンリンク)
●第11戦 7月20日  ※MotoGPクラスのみ開催
   アメリカGP(ラグナセカ)
●第12戦 8月17日
   チェコGP(ブルノ)
●第13戦 8月31日
   サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP(ミサノ)
●第14戦 9月14日
   インディアナポリスGP(インディアナポリス)
第15戦 9月28日
   日本GP(ツインリンクもてぎ) 
 ※今年も行けるといいのですが・・・
●第16戦 10月5日
   オーストラリアGP(フィリップアイランド)
●第17戦 10月19日
   マレーシアGP(セパン)
●第18戦 10月26日
   バレンシアGP(リカルド・トルモ・バレンシア)

尚、冬季テスト解禁は1月21日。年明け最初のMotoGP合同テストは1月22日、マレーシアのセパンから。
今シーズン、コニカミノルタ・ホンダからグレッシーニ・ホンダへ移籍した#56中野選手への応援もよろしくお願いします!


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