ミュージック

2009年7月14日 (火)

忘れらない思い出の曲とヤマハRZ250

Yamaha_rz250_3現在のような立派な駅ビルになる前の北千住。そこで夜のバイトを始めた一人の青年がいた。いや、青年というよりは少年といったほうが正しいだろう。高校を卒業して間もなく、父親を亡くし家計を助けていたが、ある夢の実現へ向けてとうとう夜も働き始めたのだ。世間知らずを通り越して無謀と言えるが、それほど当時の彼は“純”だったのだから仕方がない。きびしい母親でさえ、彼を止めることはできなかったのだから…。

それはまだコンビニもない時代。男が夜働くとなるとウェイターくらいしかなかったが、うまい具合に午後7時から深夜2時まで働ける店を見つける。しかも土曜の夜は翌朝5時まで働かせてもらえた。クラブ活動などで身体を鍛えることもなかった学生時代だったが、なぜか背は高く、本人も意外なほど体力はあったから、雨の日も風の日も愛車RZ250で通った。

店の形態はパブ・レストラン。広くはないが店内にはボックス席の他にカウンター席もあり、小さいステージと少人数なら踊れるホールもある。早い時間は主に公務員やサラリーマンなどの一般人。それが引けると勤めを終えた呑み屋の店主やスナックで働く女の子たち、すでに酩酊していて訳のわからないただの酔っ払いもやって来る。週末ともなると目が回るような忙しさだったが、大人たちの長い夜に付き合っているときつくはなく、先輩ウェイターたちにも可愛がられて(からかわれて?)伸び伸びと働く。

ところで、そのウェイターたちには密かな楽しみがあった。口開けの客が入って来るまでの暇な時間帯がそれだ。その時間帯は、経営者であるママの娘が帰宅前に店に立ち寄ることが多いのだ。化粧らしい化粧もしないのに綺麗で、いつも自然体の彼女は彼等にとってアイドルのようなもの。少年にはお姉さんのような存在だった。他愛もない会話やデュエット曲を歌ったりしながら、和やかで穏やかな時間が流れてゆくのが心地良かった。

特に少年は、彼女がソロで歌う姿が好きだった。曲は大体決まっていて、弘田三枝子さんの「人形の家」や丸山圭子さんの「どうぞこのまま」、そして「もう一度」の3曲だ。中でも最後の曲は、まだ恋愛経験もないというのに少年の心に深く刻み込まれた。それ以来、刹那的な女性の気持ちを切々と歌い上げるこのアーティストが好きになる。
ちなみにこの少年はその後、この店で人生最大のターニングポイントが訪れ、夢が叶うことはなかった…。


・伊東ゆかり/プロフィール[小澤音楽事務所]
http://www.ozawamusic.co.jp/a_ito/pro.html

伊東ゆかりさんへ提供されたこの曲は、1980年5月にリリースされた松山千春さんの5枚目のオリジナル・アルバム『浪漫』(ろまん)に収録。A面は揺れ動く男性と女性の気持ち、B面は大自然の素晴らしさと生きる事とは何かを訴え、考えさせてくれる内容で、数ある千春さんの作品の中でも私が一番好きなアルバムです。
それにしても千春さんは、切なく繊細な女心を表現するのが上手ですよネ?でも、こんな女性がいてくれたら?いて欲しいという男性の願望を歌っているようにも感じます。貴女はこの曲にどんな印象を持たれましたか?


「女っていうのは、100あるうち、99優しくても1冷たかったら、その冷たさが許せない。」
「でも、99冷たくとも1優しかったら、その優しさについていこうと思うものだ。」

「女が言葉を教えてくれる。そこから曲が生まれてくる」

・YouTube - おしゃれ30・30   松山千春 1
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=c1R7QUpMs94

その昔、古舘伊知郎さんと阿川泰子さんが司会を務める『オシャレ30・30』(おしゃれサーティーズ・サーティー)という番組に出演した時の言葉です。言いたい放題の毒舌に眉をしかめる人もいるでしょう。でもチョッと待ってください。優しさや温かさ、そしてどこか遊び心も感じませんか?人を引き付けるMCと心に訴えかける歌唱力。不安定狭心症に倒れるまでは年間約70本ものステージをこなすほど、デビューから一貫してライブ中心に活動して来た千春さん。TVに映し出されるのは、彼のほんの一面にしか過ぎません。ぜひ一度、コンサートへ足を運んでみて下さい。
そこには一輪の赤い薔薇のそばで、生きることの喜びや人を愛することの素晴らしさ、限りある命の尊さを説く(歌う)彼本来の姿が見られると思います。


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2009年4月 9日 (木)

とりとめのない話

Kc2800042月は浜松町で3月は代官山。そして今日は、新宿に行ってたりしています。えっ?すっかり春めいてきたことだし、デートかって?いえいえチョッとした買い物に・・・。^^;
am10:35/藤沢発、新宿行きの快速急行に乗るつもりが、案の定?寝坊してバスに乗ったのが27分!まァ、買い物以外に予定があったわけじゃないし、イイんですこれで。一人ですから!
新宿駅で小田急から丸の内線に乗り換えて新宿御苑前駅で下車。の、つもりが京王線と都営新宿・大江戸線の案内標識以外見当たらない・・・。あれ?丸の内線の改札口はどこだ?それ以前に、自分がどこにいるかもよくわからないので、とりあえず外へ。あれ?西口に出ちゃった。西口は多国籍な人たちが目立つ。バスターミナルがあるせいだろうか?派手に着飾った女性や男性も?チラホラ。(こんな時間にお勤め帰り?)そんなこんなで、小田急デパートの前をトボトボ歩いていたら、丸の内線の看板を発見!無事、目的の店に着く。

バイク用品やPCの周辺機器、それと靴(USサイズで12。29~30cm!)などは、普段、オンライン・ショッピングを利用することが多いのだが、衣類だけは別。日本製と海外ブランドは、同サイズでも極端に違う場合があるからだ。わざわざ新宿まで来たのも、実際に現物を試着し、納得の上で購入したかったから。散々迷ったあげく、製品のクオリティと値段が折り合わず、5.11 Tactical Sereisの「Tactical Operator Belt」を購入。愛用しているBianchiの「Model B12 – Reversible Sport Stitched Belt」も軽く20年は経っているから、まったく無駄足だったわけでもない。と、納得することにする。

「せっかくここまで来たんだし・・・」と、桜見たさに新宿御苑に向かう。が、すごい人出。桜見物は諦め、古びたラーメン屋に入る。「中華」の看板は出ているが、どう見てもごく普通のラーメン屋だ。店内に入ると、頑固そうなオヤジさんとお婆ちゃん、そして頬を赤らめた中年の酔っ払いがいた。どうやらこの酔っ払い、相当長い間、この店に居座って呑んでいるようで、精算はとうの昔に済んでいるのにもう一度払おうとしている。だが、それに気づかず、受け取りそうになるお婆ちゃん。なかなか愉快な店だ。笑いをこらえて、ラーメンライスに納豆とお新香が付いた「ラーメンセット」を注文する。このラーメン、昔ながらのしょうゆ味ベースで麺は極細。トッピングは鳴門にシナチク、煮玉子を半分にしたのが入っていて意外とイケた。「味は見かけによらないとはこの事だ」と、店を後にする。


帰りは電車に揺られてつい、うとうとと・・・。小田原行きだったことなどすっかり忘れ、海老名まで寝過ごしてしまった。相模大野まで戻らなければならない。しばらく待って片瀬江ノ島行きに乗り換えるも、暖かな日差しにまた眠くなってくる。斜向かいにちょこんと座っているかわいらしい女の子もそうだ。髪をツインテールに結んだ小さな頭がパパとママの間を行ったり来たり。父はさりげなくサン・シェードを引いてやり、凛とした雰囲気が漂う母はそれを優しい眼差しで見守っている。すると、そんな光景を横目で見ていた私に気づいたのか、女の子と目が合ってしまった。口髭を蓄えた私が珍しいらしい。彼女もコチラを気にしている。どうやら降りる駅が一緒のようだ。座席の影に隠れるように、私に向かって小さく手を振る女の子。今はまだ小さな手だが、きっとその手で幸せを掴める事だろう。この子なら・・・。

そして翌日。

いつもなら、憂うつな気分で迎える休日明けの月曜日。いわゆる、「ブルーマンデー症候群」というやつだ。しかし、今日は違った。目覚まし時計に無理やり起こされる前に目を覚まし、朝食もしっかりと食べる。食後のコーフィを飲み終えた頃には、脳も身体も完全に目覚めていた。余裕を持って家を出る。こんな日は、見慣れたはずの町並みも輝いて見えるから不思議だ。車の窓を開け、爽やかで柔らかい春風を頬に受けながら走る。普段なら思考回路と身体がシンクロするまで慎重に走り出すのだが、今日はその必要もない。やがてカー・レィディオからは、そんな穏やかな一日の始まりにふさわしい歌声が流れてきたのだった・・・。

               あなたと出会い 時は流れる
                  思いを込めた 手紙もふえる
               いつしか二人 互いに響く
                 時に激しく 時に切なく

               夢ならば覚めないで 夢ならば覚めないで
               あなたと過ごした時 永遠の星となる

               ほら あなたにとって 大事な人ほど すぐそばのいるの
                 ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌
               ほら ほら ほら 響け恋の歌

・大山百合香/歌詞:小さな恋のうた/うたまっぷ歌詞無料検索
 (1stアルバムKIND OF BLUEに収録)
 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B24018 

この曲は'07年に放送されたフジテレビの連続TVドラマプロポーズ大作戦や、エースコックの「スープはるさめ」のCMソングとして使われいたので、ご存知の方も多いかと思います。オリジナルは、沖縄出身のロックバンド、MONGOL800(モンゴル はっぴゃく)略してモンパチというグループですが、大山百合香さんが唄う事で、この曲が持つ、潜在的なポテンシャルを見事に引き出していると思います。

透明感のある優しい歌声に、心が浄化される?ような気がした私・・・。^^;


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2009年4月 4日 (土)

印象に残る切なげな歌声とメロディ

ほろ酔い加減の客を平塚で降ろし、江ノ島に向けて深夜のR134を走る。
左腕の「Luminox U.S.Navy SEALs Dive Watch Original」に目をやると、時刻はすでに午前3時を回っていた・・・。

「今日はもう上がり(終わり)だな・・・」
と、呟きながらカー・レィディオのスウィッチを入れる。くだらないおしゃべりの多いFMも、この時間帯はJuke boxと化し、邪魔にならない。仕事のストレスや疲れが溜まった身体も徐々にクールダウンしてゆく。と、その時、印象に残る切なげな歌声とメロディが流れてきた。その後、一気に人気に火がつき、いきなりミリオンセールスを記録したヒッキーこと、宇多田ヒカルさんのデビュー曲、「Automatic」だった。

ヒットチャートを賑わしている曲はひと通り聴いているものの、アーティストの名前までは覚えていない。(覚えられない?)ニューミュージックというよりはフォークソング。JPOPじゃなくて歌謡曲。おっと、演歌も忘れちゃダメでしょ、ニッポン人は?^^;と、いった具合に、すっかり時代に取り残されている私にも大ヒットの予感がしたものです。

時は流れて・・・。
今、カー・レィディオから流れている「Come back to me」を始めて聴いた時もそんな予感※がした。流行りのR&Bサウンドに全編英語の歌詞・・・。
「歌姫」と呼ばれる海外アーティストの新曲だと思いながらも、どこかで聴いた事のあるハスキーヴォイス。まさか、ヒカルちゃんだとは思わなかった。
※つい先日、全米最大シェアを誇る配信サイト「iTunes Music Store」で
  総合チャート19位にランクインしたとの報道がありました。

Anything from A to Z
Tell me what you want to be
I open my heart to be        
You are more priority       
Can't you see you've punished me 
More than enough already    
Baby, take it easy on me      
(Baby... take it easy on me)        お願い、もう許して…

Baby, come back to me            お願い、戻ってきて
Baby, come back to me
(Come back)

実体験というか、元ダンナさまに向けたメッセージというか・・・。ビミョーな歌詞ですが、誰もが聞き入ってしまうイイ曲である事は確か。

Utadaところで、This Is The Oneのアルバム・ジャケットの写真。しばらく見ない間にすっかり大人びた女性の顔になりましたネ。若い頃のお母さんそっくり!私の中では、まだ「あどけさが残る少女」といったイメージしかなかったので、チョッとビックリ!
って、ゆぅか思わずドキッと・・・。^^;

ただ、プロモーション・ビデオを見る限り、以前より少し痩せたというよりは、やつれた感じで・・・。気になるところではあります。まだ引きずっているのかナ~?なんて・・・。余計な事を考えてしまう無粋なHaRuでした。ヒッキー、ゴメンなさーい!(≧≦)



・Hikki's WEB SITE
 http://www.emimusic.jp/hikki/


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2008年11月16日 (日)

あなたが僕を捜す時

あなたが僕を捜す時 瞳をとじて ごらんほら
 いつでもそばにいるはずさ 愛しているさ いつだって

あなたが涙を流す時 腹を立てたり 笑ったり
 たとえ自分を投げ出しても 愛しているさ いつだって

Photo
Song by 松山千春 (JASRAC許諾第J070214365号)
あなたが僕を捜す時  


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2008年5月26日 (月)

キャンディ♥キャンディ

Candy_candy 「この子を・・・キャンディスをおねがいします」

短い置手紙とともに小さなバスケットに入れられたかわいらしい赤ちゃんが、「ポニーの家」の玄関の前にそっと置かれていたシーンからこの物語は始まる。色白だったので「キャンディス・ホワイト」と名付けられたその赤ちゃんは、穏やかで優しいポニー先生とチョッと神経質で?しつけに厳しいレイン先生の「二人の母親」に暖かく見守られながら伸び伸びと育ってゆく。

しかし6歳になったある日、キャンディと1時間違いでポニーの家に拾われ、双子のように仲良く育ったアニーが富豪の家に養女として引き取られて行く。いたずら好きのおてんばな少女へと成長したキャンディとは対照的に、性格のおとなしいアニーはやがて孤児院出であることを恥じるようになり、まわりに知られることを嫌ってキャンディとの文通を断って来る。

アニーから届いた最後の手紙・・・。孤児院近くの「ポニーの丘」で、その手紙を見ながら泣いていた時だった。キャンディの前に、スコットランドの民族衣装をまとった見知らぬ少年が現れ、声を掛けられる。キャンディのグリーンの瞳からこぼれていた涙は、短い会話を交わすうち次第に消えてゆく。

「おチビちゃん、笑った顔の方がかわいいよ」

そう言っていつの間にかいなくなってしまった青い瞳に金髪の少年・・・。キャンディはその少年を「丘の上の王子さま」と名付け、彼が落としていった銀のバッジとと共に大切な宝物・思い出として胸の奥にしまい込み、その出会いを心の支えとするのだった。そして物語は、やがて様々な経験を重ねながら、いつしか自分自身の生きる道を見つけ、しっかりと自分の力で自立し成長していく過程を描きながら感動的なラストシーンへと続いてゆく。

・YouTube - Candy Candy OP
http://www.youtube.com/watch?v=LFjZjXHrLU0
オープニング曲「キャンディ·キャンディ」
 作詞:名木田恵子/作曲:渡辺岳夫/編曲:松山祐士
 歌:堀江美都子、ザ・チャープス

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B10112(うたまっぷより)

そう、この物語は1975年、講談社の少女漫画雑誌「なかよし」の4月号から連載がスタートし、翌年からTVアニメが始まるや否や、主題歌レコードが100万枚!を超える大ヒットとなるなど、性別・年代を問わず大好評を博した「キャンディheart01キャンディ」であります。ちなみに、斯く言う私も文庫本になるのを待ちきれず、人目を忍んで「なかよし」を購入するほどハマっていた一人。^^;数々のつらい思いや悲しい目に遭いながらも決して挫けることなく、時に心優しい人々に支えられながら、いつも明るく前向きなキャンディの姿に何度も感動し、また勇気付けられそして涙したしたことか・・・。

ところが!この日記を書くにあたりいろいろ調べて見ると、あらゆるメディアにおいて「キャンディ♥キャンディ」はその存在が封印されていることを知りました。原作コミックはもちろん、アニメのDVD化はおろかTVの再放送もさえも・・・。

※参考リンク
・キャンディ・キャンディ著作権裁判 - Wikipedia
・Candy Candy Bootlegs!!
http://sekichiku.freehosting.net/candybl_top.htm

キャンディの「生みの親」である原著作者:名木田恵子(当時は水木杏子名義)氏と、作画者:いがらしゆみこ氏によるキャラクタービジネスをめぐって争われた裁判は、最高裁判決で一応の決着はついてはいるものの、壊れてしまった信頼関係を修復することなく現在に至っています。少女マンガ史上に燦然と輝く名作中の名作だけに本当に残念でなりません。キャンディもきっとあのポニーの丘で心配していることでしょう。一日も早く、誰よりもキャンディのしあわせを願っていたポニー先生やレイン先生のような優しいママに戻って欲しいと・・・。私たちファンもそう願っています。

・いがらしゆみこオフィシャルページへようこそ!
http://yumicomix.com/
・倉敷いがらしゆみこ美術館
http://www.aska-planning-design.co.jp/museum/museumtop.html

・Nagita Keiko Office Home Page (Pen name:水木杏子)
http://www.k-nagi.com/
※追記 2008年夏、サイトがお引越しされました。
・キャンディキャンディ事件HP
http://nagitakeiko.com/index.html

■ここで「キャンディ♥キャンディ」を知らない、
        または興味を持って下さった方へ・・・
ありがたいことに、Tomoさんという方のサイトで原作のあらすじを読むことが出来るのでご紹介しておきます。特に、9章の「ただいま、ポニーの丘、あたしのふるさと。」から始まる部分。キャンディは思い出のポニーの丘で、アニーの手紙を読んで泣いていたあの日と同じように声をかけられる。

「おチビちゃん
  きみはないている顔より
      わらった顔のほうが
             かわいいよ」
 

振り返ると、大人になった青い瞳に金髪の少年が優しく微笑んいた。そう、キャンディは再びあの「丘の上の王子さま」に会うことが出来たのです。ゼヒ、一度御一読を!

・candysもう一つのキャンディキャンディ
http://www001.upp.so-net.ne.jp/takotako/cc2002/cc_top.html
※トップページのEnterより入り、Contentsページ中ほどの
漫画「キャンディキャンディ」のあらすじの部分をクリック!

また以下のファンサイトへもぜひ足を運んでみて下さい。名木田先生のキャンディにまつわる心温まるエッセイが紹介されていますので。

・妖精村~名木田恵子WORLD
http://www1.odn.ne.jp/lilac/
・Candy・Candy
http://lakewood.srv7.biz/index.html

それにしてもあの“アニソンの女王”堀江美都子さんって、いつの間にか50歳を超えていらっしゃったんですネ。アニメ歌手ということで、表舞台に出ることが少ない方なのでほとんどご存知ないかも知れませんが、主なアニメソングだけでも約900曲!(それ以上かも)、その他、声優、俳優、CMソング等・・・。現在も現役で活躍されているすンごいお方なんです。彼女の名前を聞いたことがなくても、みなさんもきっとその声はどこかでお聞きになった、あるいは一緒に口ずさんだ?(笑)ことがあると思います。あの柔らかく透き通った歌声と表現力はアニメ歌手という枠に納まりきらない!真の実力を持ったSingerだと私は思っています。

 エンディング曲「あしたがすき」
 作詞:名木田恵子/作曲:渡辺岳夫/編曲:松山祐士
 歌:堀江美都子、ザ・チャープス

 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B10113(うたまっぷより)

↑この「あしたがすき」を聴くたび、グリーンの瞳にそばかす、人よりちょっぴり鼻ぺチャ?だけど表情豊かで笑顔が良く似合うキャンディの姿が目に浮かびます。
私の大好きな曲です。confident

・堀江美都子・ミッチネット
http://www.micchi.net/
・オススメのCD/DVD
ミッチー100%~あしたがすき
30th Anniversary MICCHI 120%~あしたがすき~

最後に・・・。こんな話を聞いたからといって、私の人格や人間性を否定することのないよう強くお願い致します。えっ、もう遅い?^^;


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2007年12月18日 (火)

ひと足早いクリスマス・プレゼント

いよいよ今年も残すところ2週間を切りました。振り返ってみると、いろんな人との出会いがあり、とても楽しい時間を過ごせた一年でしたが、人と人との付き合い方のむずかしさを考えさせられた年でもありました。でも、その時々の出会いは一期一会。これからもその機会に背を向けたりせずに、大切にしていきたいと思います。

♪ これ以上

ある方のブログに投稿したこの曲を、
ひと足早いクリスマス・プレゼントとともに貴女へ・・・


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